トップページ > 税務お役立ち情報

税務お役立ち情報

2019/5/8 会社に奇跡をもたらす経営計画書

2019.05.08

京都市西京区の渡利会計事務所です。

本日のテーマは、第二の”最強”の道具・・・会社に奇跡をもたらす経営計画書!!

 

会社を経営する社長の中には、職員のマネジメントに課題
を感じている方がおられます。

 

「社員にやる気がない」「すぐに離職してしまう」
そういった課題をお持ちの経営者の味方となるツールをご存知でしょうか?

 

それは、故 一倉定先生がおっしゃっています。
会社に奇跡をもたらす魔法の書“経営計画書”であると・・・
経営計画書とは、社長の戦略書であり、社員の未来像、
事業の未来像、会社(社長自身)の未来像を明確にするものです。

 

昨今、中小企業は人材不足に悩まされています。
それは会社が働く人の不安を取りのぞくこと
ができていないからではないでしょうか。
社員の最大の不安は“自らの未来”である。
それを取り除く責任は社長にありますと
一倉先生もおっしゃっています。

 

我々は皆様の会計事務所業界に対する理解が、
決して良いものではないと自覚すると同時に、
経営計画書こそ、社長自身を本当の意味で事業経営
に目覚めさせ、“革命”を起こせるものである
と確信しています。

 

私たちは、社員一人ひとりにフォーカスした
“人を大切にする経営”を実践している
数ある事務所のひとつであると自信をもっています。
“中小企業を元気にすること”が我々の使命感であり、
10年、20年成長し続けるため、“挑戦と創造”を忘れません。

 

今後も「渡利会計事務所」にご期待ください!

HPリニューアル♪

2016.12.30

京都市西京区の会計・税理士事務所 公認会計士の渡利祥子です。
2016年も年の瀬ですが、本年も大変お世話になりありがとうございました。
2017年は、「経営計画書」と「月次決算書」を皆様にわかりやすくお伝えしていきたいと思っています!
ホームページは来年1月13日ごろには、パソコンやスマホで実際にご覧いただけると思います。
どうぞご覧ください。
↓ラフはこんな感じです♪



 

経営計画書[完成編]

2016.12.25

京都市西京区の会計・税理士事務所 税理士の渡利裕亮です。

 

今回は前回(経営計画書[作成編])の続きです。

 

渡利会計事務所の平成29年度 経営計画書が完成しましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

以下、経営計画書で最も大切な部分になります。

 

社員の未来像

経営計画を実施するのは社員・パートさんです。

社員の未来像を示すことにより「会社ごと」が「自分ごと」に変わります。

キャリアアップのコースや給与体系はできるだけ明確にしました。

社員の将来への不安を取り除けば、目の前のお客様に喜ばれることに集中し始めるはずです。

 

 

事業の未来像

社員の未来像を実現させるために事業の未来像を描きます。

自社の商品・サービスを

「月次決算書」「経営計画書」「社員力」

の3つに限定して示し、社員が理解しやすいように具体的に書きました。

商品・サービスをどこの誰にどうやって販売していくかという戦略も描きました。

 

 

その他

商品・サービスに関する方針

など、今の事務所に必要だと思う方針を記載しました。

 

 

この経営計画書は来年1/9に全職員に配布し、事務所内で発表会を行います。

平成29年はこの経営計画書に基づいて事務所運営を行い、毎月第一月曜日に

計画と実績をチェックします!

 

経営計画書は作って使ってこそ「魔法の書」としての威力を発揮します。

 

経営計画はチェックが命です!

 

※ 経営計画書をご覧になりたい方は、「お問い合わせフォーム」から

   お気軽にお問い合わせ下さい!

 

経営計画書[作成編]

2016.12.09

京都市西京区の会計・税理士事務所 税理士の渡利裕亮です。

 

事務所の来年の経営計画書作成のため、

古田土会計(東京江戸川区)さん主催の「経営計画作成20時間合宿」に参加してきました!

 

 

 

合宿の場所は、税理士法人古田土会計さんの事務所1Fのセミナールーム

 

 

 

土・日曜日を利用しての20時間缶詰め合宿です。会場はすごい熱気でした。

 

合宿は、古田土会計飯島乗務の進行のもと、同規模の会計事務所経営者で班を作成し、グループ討議の形式で自社の経営計画書をしていきました。

使用した経営計画書の作成ツールは以下です。

経営計画書作成キッド(青枠の資料)は作成のポイントがまとめられていて秀逸です!

 

 

初 日:数値計画(利益・販売計画)の決定と作成

2日目:社員の未来像、事業の未来像の決定と作成

3日目:経営計画チェック日(1年間)の決定

 

という流れで、来年の事務所の方針を決定し、経営計画書の原稿を作成しました。

体力的にハードな3日間でしたが、目標を同じくする事務所経営者の方々と様々な情報交換や

顧客支援の内容を聞くことができ、大変有意義でした!

次回は完成した経営計画書をご紹介したいと思います!